

ファイバーリサイクルネットワークの回収拠点に古着、古布を出す場合の注意点を示します。また、遠隔地から工場に送る場合も基本的にはこれに準拠して下さい。
《出し方の基本》
* 基本は洗って出すこと、わざわざクリーニング店に出す必要はありませんが
自分でも使える状態、箪笥にしまえる状態で出してください。
* 濡れたもの、汚れたものは回収できません。
* ツーピースのようなセット物は、セットが崩れないようにしてください。
* ボタンやベルトなどの装飾品は、取り除かずに出してください。
〈回収拠点に出す場合〉
* 適当な大きさに束ねて、汚れないようにして出してください。
* 箱入りでの回収も出来ません。
* 雨天等濡れる恐れのある場合は、必ずビニール袋に入れてください。
また、集積所にはビニールシートを用意して、濡れないように覆い被せてください。
【注】雨天の場合は回収に出さないで下さい。 次回の晴れの日にお願いします。
【注】出す時にお天気でも、回収の途中で雨になる場合があります。
濡れた物は回収できませんので、くれぐれも濡れないようにご注意ください。
〈遠隔地より工場に送る場合〉
* ダンボールやしっかりした袋に包み、宅急便などで送ってください。
《回収に出したり、工場に送っていただける品物の基本的な考え方》
ご家庭で不用となった繊維製品のうち「再使用可能な古着・古布」とご理解ください。
古着: "きっと誰かに喜ばれています"
衣料品には肌着や上着などの用途により、また色やデザインにより様々な製品が有り、バラエティーに富んだ個性と豊かさを演出してくれます。古着としてのリユースは、90%以上が日本人と体型の近い東南アジアを中心に輸出されています。日本の古着は、きれいに洗濯され、扱いが丁寧なところから、とても品質がよいと好評です。
ウールやコットンなどの天然繊維だけでなく、化学繊維、合成繊維、混紡製品など、殆どの衣料品はリサイクルできますが、リユースは南の国で多く需要があり、冬物衣料、コート類は難しい傾向にあります。
古布: "衣料品(古着)だけでなく、古布もリサイクルできます"
ご家庭では衣料品だけでなく、ハンカチやタオル、シーツや毛布、カーテン等さまざまな布製品をお使いになっています。このような古布もリユース、リサイクルできます。
以下に回収に出したり、工場に送って頂ける品物の具体例を示します。
| ◎回収に出せる物 | |
背広(上下揃った物歓迎) |
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Yシャツ、ブラウス類 |
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セーター、カーディガン、ベスト(ウール100%の物歓迎) |
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ズボン、ジーンズ、綿パン、ロングパンツ |
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アロハ、開襟シャツ、ポロシャツ、夏物衣類 |
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Tシャツ、子供用衣類、肌着類 |
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サマードレス、夏物婦人服 |
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ランニング、タンクトップシャツ |
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ブリーフ、トランクス |
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ブラジャー、スリップ、ガードル、パンティーなどの女性用下着類 |
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シーツ(冬用シーツもOK)、毛布(ウール製、アクリル製もOK)、レースを含むカーテン(事業系は除く)、布団カバー |
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靴下(穴の空いていない左右揃った物) |
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ネクタイ、帽子(布、ウール製) |
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ハンカチ、手拭、タオルハンカチ・スカーフ |
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| あまり着てないものだけでなく、着古したものでも十分活用できます。 使い込んだ綿製品などはウエスとして工場で有効に活用されています。 |
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| *シルクの和服、帯、和装小物、浴衣・・などは集団回収に出すと傷んだり、皺が出たりするので、ファイバーリサイクルネットワークの事務所に寄付という形で直接送って下さい。詳しくはここのページを見て下さい。 | |
| ◎リサイクルできないもの | |
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